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これで納得!2017 GUM 不確かさセミナー:東京10/3&大阪10/17

 本セミナーでは、不確かさ評価の基本的な方法を解説し、それが国際文書「測定における
 不確かさの表現のガイド(Guide to the expression of uncertainty in measurement:GUM)」
 (JIS/TS Z 0033)の中でどのように取り扱われているかについて説明します。特にGUMの
 本文である1章から8章までに書いてある内容に重点を置き解説をします。

講師として計測の不確かさの評価・試験所間比較におけるデータ処理を専門に研究を進められ、
現場での不確かさの算出にも精通しておられる産業技術総合研究所の城野克広氏をお迎えします。
不確かさの評価の流れを再確認しながら、GUMに何が書いてあるかを理解することができ、今後の
不確かさ評価においてGUMを手引きとして利用することができるようになることが期待できます。
★★電卓(ルート計算可)を必ずご持参ください。

★2015年度の同セミナー受講者の声をご紹介いたします。大好評でした。
○「要点を絞った講義でとても良かった。演習も多く、理解しやすかった。ありがとうございました。」
○「難しい理論を分りやすくする工夫がされ、素晴らしい内容でした。」
○「基礎的な内容であったが、広範囲で丁寧な資料なので教育にも活躍しやすいと思う。」

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お申込みの方は一般社団法人 RMAウェブサイト http://rma.tokyo を ご覧頂き、
申込みフォームを使用し、お申込み下さい。
※本メールのアドレスは配信専用ですので、ご返信頂いてもRMAには届きませんので、
どうぞご注意下さい。
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【東京会場】 スタンダード会議室 五反田ソニー通り店
東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル 8F会議室
JR五反田駅より徒歩5分

【実施日時】 2017年10月3日(火) 10:00~17:00
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【大阪会場】 新大阪丸ビル別館 5-7号室
大阪市東淀川区東中島1-18-22

【実施日時】 2017年10月17日(火) 10:00~17:00
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【受講対象者】
事前知識がない方をはじめ、不確かさを基礎から身に着けたい方。
計算結果の理論付けに不安がある方。
GUMの理解を進めたい方。
試験・校正・検査・臨床検査などに携わっている技術者。

【プログラム】
1 標準不確かさと不確かさの伝播則
2 GUM:測定における不確かさの表現のガイド
3 繰返しの標準不確かさ(GUM 4章)
4 確率分布と標準不確かさ(GUM 4章)
5 正規分布と包含係数(GUM 6章)
6 不確かさとGUM (GUM まえがき、0章、2章)
7 感度係数とは?(GUM 5章)
8 感度係数とモデル式(GUM 5章)
9 不確かさの報告・まとめ(GUM 7章、8章)
10 測定システムの設計と技能試験(GUMまえがき)
11 その他

【受 講 費】
会 員:¥21,600(税込)/1名  非会員:¥43,200(税込)/1名

【講  師】
国立研究開発法人産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門  城野 克広

2017.08.26 更新