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セミナー情報 「微生物試験の国際化とその動向」@大阪 11/13

シャーレ

受講対象者 食品の品質管理に携わっている方、微生物試験に携わっている方。
受講のお勧め 食品の安全を確保するため、フードチェーン全体に国際的な衛生管理手順であるHACCPの制度化が厚生労働省で進められています。現在では、Codex等の国際的な微生物基準は、HACCPによる衛生管理を前提として設定され、微生物試験の役割は、最終製品の検査から工程管理の検証や確認に重点が移ってきています。しかしながら、衛生指標菌の国際標準法と我が国の公定法の定義が異なり、検出できる微生物が異なっているという重大な問題が存在します。今後の食品衛生において求められる微生物試験の役割と微生物試験の国際化について、ISOやCodex委員会の動向を踏まえて解説します。
受講費 会 員:¥10,800(税込)/1名   非会員:¥21,600(税込)/1名
会場 新大阪丸ビル別館 5-4号室大阪市東淀川区東中島1-18-22
運営主体 一般社団法人 RMA (旧 一般社団法人JAB試験所協議会 (JABLAS))
プログラム 1 今、国際化が求められるその背景について
2 Codex委員会、ISO/TC34 とは?
3 微生物試験におけるISO法の導入
3-1 ISO法導入に向けた活動
3-2 必要となる国際的な考え方 – Risk-based thinking -
3-3 統計処理に基づく評価手法について
3-4 ISO法導入のメリット及び課題
講師 JAB上席主任審査員 森 曜子
募集人数 16名(先着順)
実施日時 2017年11月13日(月) 13:30~16:30
募集の締め切り 2017年11月7日
使用テキスト テキストの準備が整いましたら、メールでご連絡いたします。(セミナー1週間前の予定)
RMAウェブサイトよりテキストをダウンロードして、印刷して紙でお持ちいただくか、又はダウンロードしたデータを入れたパソコンを必ずお持ち下さい。
ハードコピーでのお渡しはございません。

 

詳細はこちら:一般社団法人RMA HPより

2017.11.10 更新