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米国食品安全強化法(FSMA)セミナー

JETROが、米国食品安全強化法(FSMA)セミナーを長野県で開催

国旗(アメリカと日本)

 

米国食品安全強化法(FSMA)は、米国の食を安全に提供するために定められた食品の安全に関する法律です。2011年4月に制定され、具体的内容を定めた規則が順次公表されてきました。FSMAは米国内に流通する輸入食品にも適用されるため、米国向けに食品を輸出する日本企業も対応が必要です。

直接輸出取引を行っていなくても、国内商社を通じて米国に自社の食品が流通している場合、米国食品医薬品局(FDA)への施設登録および2年ごとの更新が必要です。また、FDAは登録された施設に対し査察を行っており、「FDAから査察に関する通知が届いた」というご相談も日ごろよく寄せられます。

そこで本セミナーでは、FSMAがどのような法律なのか、企業規模・品目によってどのような規則が適用されるのか、またその対応期限はいつなのかなどについて理解を深めていただくべく解説をします。

米国向け農産物・食品の輸出を行っている、ならびに今後予定している方は、是非ご参加ください。

 

日時 2017年9月15日(金曜)14時00分~15時30分(受付開始:13時30分)
場所 長野県工業技術総合センター 食品技術部門 外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 3階 講堂(長野市栗田205-1)
テーマ

米国食品安全強化法(FSMA)の概要と求められる対応

講師 ジェトロ農林水産・食品課 高松 晃子
主催・共催 ジェトロ長野
共催:長野県
後援 長野県農産物等輸出事業者協議会、公益財団法人長野県中小企業振興センター(予定)
参加費 無料
定員 50名(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します

 

リンク先 https://www.jetro.go.jp/events/ngn/4c7e1feaf91889e3.html

2017.08.18 更新