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『アジアのベストレストラン50』 2018年度の「アジアのベストパティシエ ヴァローナ賞」を 香港のフレンチ・レストラン『カプリス』の ニコラス・ランバート氏に授与

サンペレグリノとアクアパンナがスポンサーを務める「アジアのベストレストラン50」の部門賞のひとつで、ヴァローナ社がスポンサーを務める本年の「アジアのベストパティシエ賞」の受賞者に、ニコラス・ランバート(Nicolas Lambert)氏が選出されました。ランバート・シェフは昨日、マカオのウィンパレスで開催された「アジアのベストレストラン50」の表彰式にて、アジアのトップシェフや飲食業界のVIP、世界のメディアを含む列席者たちに祝福される中、トロフィーを授与されました。

 

Matcha,coconut and strawberries

 

フランス北部のエピナルにあるパティシエの一家に生まれたニコラス・ランバート氏は、著名なフランス人パティシエたちから技術を学びました。地元エピナルにあるパティシエ・デュ・ミュゼ(Patisserie du Musee)でケーキ職人としてのキャリアをスタートさせると、彼はすぐにその類まれなる才能を発揮し、21歳で出場した「クロカンブッシュ」というフランス菓子の出来栄えを競う全国コンテスト、『フェスティバル・ナショナル・デ・クロカンブッシュ(the Festival National des Croquembouches)』の大会で、他の有力候補者を抑え、見事に最年少で一位の座を勝ち取りました。

 

この成功により、リヨンにあるパティスリー・セバスチャン・ブイエ(Patisserie Sebastien Bouillet)での勤務を開始し、その後、パリのホテル・プラザ・アテネ(Hotel Plaza Athenee)にてシェフ・パティシエを務めるクリストフ・ミシャラク(Christophe Michalak)氏に師事し、後に同ホテルのデザートメニューと、名物メニューとして長年の人気を誇るアフタヌーンティーを監修するまでになりました。

 

2015年になると、ランバート氏はフォーシーズンズ ホテル 香港内にあるフレンチレストラン、カプリス(Caprice)でパティシエとして働き始めました。彼が創作する巧みで、建築的なスイーツの数々は、瞬く間に世界中のファンを魅了し、現在、彼のインスタグラムのアカウントには8万8千人以上のフォロワーがついています。季節の果物と砂糖、卵白、小麦粉、チョコレートといったそれぞれの素材が持つ特性を絶妙に組み合わせた彼の代表的なデザート「ラズベリー」は、まさにランバート・シェフのスタイルを体現した一品です。

 

「当社は、ランバート・シェフが『アジアのベストパティシエ賞』を受賞されたことを心より祝福致します。この賞はパティシエ業界における彼の献身と情熱を評価した上で、授与しているものです。彼が作るスイーツのひとつひとつが感動的で、魅力に満ち溢れています。ランバート・シェフが今後も末永く偉大なる功績を残していかれること切に願っているということを、ヴァローナ社を代表しお伝えしたいと思います」(ヴァローナ社 アジア・パシフィック地区エリアマネージャー、ヴァーツラフ・ウェリコフスキー氏のコメント)

 

「ニコラス・ランバート シェフが作りだす先鋭的なスイーツはまさに、見事なひらめきから誕生していることが感じられます。ランバート・シェフが監修する繊細な作品の数々を見れば、彼が細部に至るまでいかに綿密な注意を払っているか、完璧さにどれほど拘っているか、さらには味の組み合わせを見極める確かな腕を持っていることがはっきりと分かります」(「アジアのベストレストラン50」グループエディター、ウィリアム・ドリューのコメント)

 

 

本年度の「アジアのベストレストラン50」の詳細および授賞式のライブストリーミングは以下のソーシャル・メディアでもご確認いただけます。

 

Twitter : @TheWorlds50Best #Asias50Best

Instagram: @TheWorlds50Best

Facebook : https://www.facebook.com/Asias50BestRestaurants

YouTube : https://www.youtube.com/worlds50best

ライブストリーミング: http://www.finedininglovers.com (サンペレグリノおよびアクアパンナ提供)

 

 

【「アジアのベストレストラン50」の選出方法について】

・アジア各国で活躍する、300名以上の「食」及びレストラン業界に精通するエキスパートの中から構成される、「アジアのベストレストラン50アカデミー」メンバーの投票により決定されます。

・各地域にはフードライター、料理批評家、シェフ、レストラン経営者、著名な美食家などから構成される評議委員会があり、メンバーによる過去18ヶ月間における最高のレストラン・ダイニング体験についての投票を元に選ばれています。運営団体が指定する詳細な審査基準はありませんが、投票に関しては厳しいルールを設けています。

・2018年版のリスト作成にあたっては、昨年に引き続き、外部コンサルタント会社としてデロイト社を公式裁定パートナーとして迎えいれました。デロイト社の裁定基準を取り入れることで、「アジアのベストレストラン50」リストの投票・審査プロセスの厳正さと公正さがより一層確保されることとなります。

・「アジアのベストレストラン50」の投票・審査方法についての詳細は以下をご覧ください。

http://www.theworlds50best.com/asia/en/our-manifesto.html

 

【ウィリアム リード メディア グループについて】

「アジアのベストレストラン50」は、2002年より発表している「世界のベストレストラン50」、2013年9月に開始した「ラテンアメリカのベストレストラン50」も手掛けるウィリアムリード メディア グループにより運営されており、同社は、同リスト選出にかかわる投票システム、リスト作成、授賞式の運営に関するすべての責任を担っています。

 

2018.03.29 更新