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ダイエットするとき食べるべき食べ物とは?

 食事をする場合には栄養なども考えてメニューを考える必要がありますが、ダイエットを行う際には特にメニューには気を使います。食べずにダイエットというのは最もリバウンドしやすいため行うべきではありませんので、正しくダイエットを行ないながら摂取したい食材と言うものを知ることがリバウンドをすることなく痩せることに繋がります。

 

■カロリーだけを気にしても痩せることは出来ません

ダイエット中に食べるものとして誰もが気にするのがカロリーでしょう。確かにカロリーの高い食べ物は太る原因となりますし、ダイエット中には摂取すべきではないと言えます。しかしカロリーばかりを気にしている場合、カロリーが低くても実際には太る原因となる食べ物を知らず知らずのうちに摂取してしまうことも有りますので、カロリーよりも含まれている成分に注意をすることが重要となります。

 

■糖質カットがダイエットへの近道です

食べ物のカロリーよりも太る原因となるのが糖質というもので、カロリーが低くても糖質が多ければそれは太る食べ物と言うことになります。例えば果物などに関しては全体的に低カロリーで太りにくいというイメージですが、実際には太りやすくカロリーも糖質も高い果物が非常に多いと言えます。その為果物を食べていれば痩せると言うのはウソで、一時期ダイエットで流行したバナナも非常に糖質が高く太りやすい食材と言えます。

 

■糖質カットし過ぎもダイエット失敗に!?

ダイエット中の食事に関してはカロリーコントロールと糖質カットを上手に行うことで太らないメニューと言うものが作れるようになります。しかし注意しなければいけないのが糖質をカットしすぎるとダイエット後にリバウントし易くなると言うことです。糖質は体を動かすエネルギーとなりますし、脳を働かすためのエネルギーにもなります。その為ある程度の糖質は摂取する必要があり、糖質を制限しすぎると体が糖質を貯めこみやすい体質に変化するため、むしろ太りやすくなる場合もあります。糖質は完全にカットするのではなく、1日の食事にある程度は取り入れる必要があり、そうすることで糖質を貯めこみやすい体質にならなくなります。

 

■ダイエットに最適な食べ物とは?

ダイエットする場合には痩せやすい体を作る必要があり、運動をしながらのダイエットが最も痩せやすく太りにくい身体にできます。そのためには筋肉を増やし維持することが必要で、筋肉を維持するために重要なのがタンパク質となります。特に脂肪の少ない良質なたんぱく質は鶏肉のささ身や胸肉で、カロリーも低く糖質もほぼ無い食材でタンパク質の含有量も多いため、ダイエットには最適な食材となります。食べごたえもあり満腹感も感じられますので、ダイエットメニューに取り入れると非常に便利です。

 

■たまにはストレス発散で甘いものも取り入れましょう

ダイエット中は甘いものは糖質摂取になるため厳禁だと言えますが、我慢するストレスはダイエット後のリバウンドを引き起こしやすくなりますので、たまには甘いものを取り入れるということも重要です。その場合には糖質の少ない果物であるベリー系やかんきつ類などを食べたり、1日だけ甘い物解禁してケーキを食べると言うのもOKでしょう。基本的にダイエットはロングスパンで行う事が大事ですので、長いダイエット期間中の息抜きも必要です。

 

以上のようにダイエット中の食べ物には注意が必要ですし、ダイエットをしている間もきちんと食べることが重要ですので食べずにダイエットは行わず食べながら痩せることを考えたダイエットを行うようにしましょう。

2017.06.21 更新