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日本酒に合う低カロリーなおつまみとNGな高カロリーおつまみ

 日本酒は日本の誇るお酒といえ、この数年でその価値が再確認されてきて飲む人も増えているアルコールと言えます。しかし日本酒は意外とカロリーが高いため、一緒に食すおつまみは低カロリーなものを選びたいものです。日本酒に合う低カロリーなおつまみをご紹介します。 

●低カロリーおつまみの代表と言えばするめ 

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日本酒に合うおつまみの代表と言えばこれをおいて他にはないと言えるくらい有名なするめですが、実はするめは高タンパク低カロリーなおつまみですので日本酒を飲む場合には最適なおつまみと言えます。するめの場合硬さがあるため噛む必要もあり、それほど量を必要としませんし、熱燗などに合わせると日本酒の味もぐっと引き立ちますので、日本酒初心者にもお勧めのおつまみと言えます。 

 

●野菜は実は日本酒に合います 

野菜

低カロリーなおつまみとしてお勧めしたいものの中に野菜スティックなどの野菜類が有ります。野菜スティックは生の野菜をスティック状にしたものですので、食べる際には必ずしっかりと噛む必要がありますし、もともとカロリー自体も少ないため日本酒を飲む場合でもカロリーを気にする必要がありません。枝豆やキュウリを使用したもろきゅうなども日本酒に合うおつまみですし、野菜なので食物繊維もしっかり摂れるためおつまみ以上に体に良い影響を与えてくれます。 

●豆腐は日本酒との相性抜群のおつまみです 

豆腐

日本酒を飲む場合に是非とも合わせたいのが豆腐を使用したおつまみです。豆腐の場合冷酒でも熱燗でも合わせることが出来る冷奴や湯豆腐といったバリエーションも豊かですし、豆腐自体のカロリーも非常に低いため、日本酒と一緒に摂取しても大したカロリーにはなりません。なにより豆腐にはそれほど濃い味がついていないので、日本酒の繊細な味を壊すこともありませんし、栄養素も豊富でしかも消化吸収に優れているので胃もたれもしない優れたおつまみといえます。 

 

日本酒と合わせないほうが良いNGおつまみ 

揚げ物

日本酒を飲む場合に注意したいのは日本酒はビールなどに比べて倍以上のカロリーがあるということです。熱燗であればそれほど大量に飲まないのでカロリーもあまり気になりませんが、冷酒の場合は口当たりが良いためどんどん飲んでしまい、カロリーを大量摂取してしまう可能性があります。そうなるとカロリーの高いおつまみは出来るだけ控えるべきですが、お酒には食食増進効果もありますし、どうしても脂っこいものを食べたくなってしまいます。特にNGなのは焼き鳥や唐揚げ、フライドポテトなどの揚げ物系はNGなおつまみとなります。

●意外と高カロリーなおつまみは? 

ナッツ

日本酒を飲む際に一緒に食べるおつまみで、意外と高カロリーなのがナッツ系のおつまみです。ナッツと言えばアーモンドやくるみ、ピスタチオやカシューナッツなどが有りますが、どれも高カロリーなおつまみと言えますので日本酒に合わせてバクバク食べているといつの間にかカロリー過多になりやすいおつまみといえます。少量であればもんだいありませんが、長時間日本酒をゆっくり楽しむのであれば、ナッツよりも枝豆のほうが良いでしょう。

このように日本酒に合わせるおつまみには低カロリーでOKなものと高カロリーでNGなものがあります。その為おつまみ選びにも一工夫して体への負担が少なくなるようにするとより日本酒をおいしく楽しむことが出来るでしょう。

 

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2017.09.23 更新