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無理なく続けよう♪青汁のおいしい飲み方・アレンシ_5選

最近では「おいしく飲める」を売りにした青汁が増えています。それでも、独特の苦み・青臭さが気になって飲めない方もいます。そんな方に試してほしいおすすめの美味しい飲み方・アレンジを紹介します。お野菜のグリーンは、身体と心の栄養です。無理なく続けて美しく錆びない身体を作りましょう。

 

1.牛乳を入れてまろやかにする 

牛乳

 牛乳を入れると、まろやかになって独特の苦みを感じにくくなります。カロリーが気にならないようなら、さらにハチミツをプラス。朝の置き換え食にもぴったりな甘くておいしい「青汁ラテ」の完成です。実際に飲んでみると抹茶ミルクのような味。野菜嫌いの子供でもこれなら喜んで飲んでくれます。はじめて飲むときのおすすめ比率は青汁:牛乳が1:1。味に慣れてきたら、青汁の比率を増やしましょう。

 

2.柑橘系と混ぜて香りをごまかす 

柑橘

青臭い臭いが苦手な方は、オレンジ・レモン・グレープフルーツなどをしぼります。青汁1杯あたり、4分の1から半分くらいが目安です。柑橘系の爽やかな香りが青臭さを打ち消して、フルーティーな香りが印象的。暑い日の栄養補給にぴったりの爽やかなドリンクができます。ポイントは香りが強い新鮮な柑橘類を使うこと。ジューサーでぎゅっとしぼって、オリジナル青汁ドリンク作りにチャレンジしましょう。

 

3.りんごジュースで割るとゴクゴク飲める 

リンゴジュース

青汁特有のドロドロとした舌触りが苦手なら、りんごジュースで割ってみましょう。市販の野菜ジュースのようになめらかで飲みやすくなります。甘みが強いりんごジュースを使うほど、甘くておいしい飲み口になります。他のジュースでも良いのですが、どうしても色が濁ってしまいます。青汁らしいきれいなグリーンを残すならりんごジュースがいいでしょう。りんごポリフェノールでアンチエイジング効果もプラス。ミキサーなしで作れる手軽さも魅力です。

 

4.ヨーグルトと混ぜてフルーツをトッピング 

 ヨーグルト

少量のヨーグルトとよく混ぜると、ペースト状の青汁ができます。これをグラノーラ入りプレーンヨーグルトの上にトッピング。お好みの果物できれいに飾り付けすればお手製「青汁ボウル」の出来上がりです。アサイーボウル・ピタヤボウルはよくあっても青汁ボウルはあまり見ません。混ぜて乗せるだけなのに色鮮やかで食欲をそそえる組み合わせ。トレンド最前線のスイーツが自宅で簡単に作れるならうれしいとは思いませんか。もちろん、青汁・果物を混ぜてオリジナルペーストを作っても大丈夫。毎朝でも食べたくなる女子力高めのメニューです。

 

5.抹茶代わりにスイーツ作りに使う

 抹茶ケーキ

抹茶を使ったシフォンケーキやパンケーキ、おいしいですよね。抹茶の代わりに青汁を使えば、栄養満点。ワンディッシュで野菜不足解消できる素敵なおやつに早変わりします。パウダータイプの青汁があれば、一緒に混ぜ込んで焼くだけです。ママの美容目的にはもちろん、子供のランチにもぴったり。料理に混ぜると青汁独特の味が気にならなくなり、無理なくおいしく続きます。スイーツだけでなく、卵焼きやスープにちょい足ししてもおいしくなります。お肉系のご飯が続いたときにぜひ試してほしいおすすめアレンジ。いろいろなメニューにプラスして上手にお野菜をとってください。

 

いくら身体に良いとは言っても、おいしくない飲み方では続きません。自分の好みにあったアレンジで楽しみながら飲むと長続きします。買ったものの飲んでいない青汁があればぜひトライ。気になったものを試して、棚の奥の青汁を消費しましょう。

2017.09.18 更新