検索 メニュー MENU

× 閉じる

  • ホーム
  • グルメ
  • 2年ぶり・石垣島産『 芯まで食べられるパイナップル』出荷開始!

2年ぶり・石垣島産『 芯まで食べられるパイナップル』出荷開始!

石垣島にある農業生産法人・有限会社 やえやまファーム(本社:沖縄県石垣市、代表取締役:中川 喜隆)は、今期の『南(ぱい)ぬ島パイナップル』(台農17号)の出荷を、2018年3月14日に開始します。

 

南ぬ島パイナップル

 

■南ぬ島パイナップル、2年ぶりの本格出荷!

当社では4年前に台湾から苗を輸入して自社圃場で隔離栽培を行い、検査をクリアした上で石垣島産のパイナップルとして2年前に初出荷をいたしました。初年度は栽培情報のデータがない為、栽培に苦労しましたが、その独特の甘さに好評をいただき強い引き合いがありました。ただし、2017年は裏作だったため今期は2年ぶりの本格的な出荷開始となります。

 

今年の南ぬ島パイナップルは、これまでの経験を活かし着果率を改善。キズものも少なくなり青果として出荷数が一番多くなる見込みです。

まずは、地元の農作物直売店と自社通販サイト( https://yaeyamafarm.com )から販売を開始し、順次全国のお取引様への販売の予定です。

 

■南ぬ島パイナップルとは

一般的なハワイ種と比較して甘みが強く、芯まで食べられるのが特徴です。また果肉の色味が鮮やかな黄色で、水分量が多くみずみずしさを楽しんでいただけます。

台農17号・台湾パインと呼ばれ、台湾では金鑽鳳梨(ダイヤモンドパイナップル)で流通。

 

2018.03.13 更新