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「第15回タリーズ ピクチャーブックアワード」受賞3作品を発売

タリーズコーヒージャパン株式会社は、絵本コンテスト「第15回タリーズ ピクチャーブックアワード」の受賞3作品を出版し、5月1日(火)から全国のタリーズコーヒー店舗にて販売いたします。

「タリーズ ピクチャーブックアワード」は、経営理念の一つである「子ども達や青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする」に基づき、絵本を通じて絵本作家の発掘・支援をし、またその絵本を読む子ども達へ夢や希望を届けたいとの思いから2003年にスタートしたプロジェクトです。

一般公募で作品を募集し、ストーリー賞も設けているため世代を問わずご応募いただけるほか、キッズ部門では小学生以下の児童を対象にその年のテーマに沿ったイラストを募集しており、毎年多くの作品のご応募をいただいています。

作品テーマは、読み手である子どもたちに夢や希望を与える、ハッピーな作品。ストーリー部門・絵本部門を合わせ、合計約370作品のご応募をいただき、厳選なる審査を経て、「絵本大賞」「特別賞」「ストーリー賞」の各受賞作品が決定いたしました。

受賞作品は全国のタリーズコーヒー店舗にて販売するとともに、児童養護施設やこども病院などへ寄贈しています。また、販売した絵本の売上の一部は、NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が実施する途上国の子ども達への教育支援に寄付しています。

【第15回タリーズ ピクチャーブックアワード 受賞作品】

絵本部門 絵本大賞 「ゾウさんのセーター」 文・絵:中村 紅葉

(作品紹介)
「あるさむ~いところにゾウさんが迷いこんでしまいました。ゾウさんがブルブルふるえていると、1匹のウサギさんが近づいて来ました、、、。」
「寒い冬でもみんなの優しさであったかくなる」を作品コンセプトに描いた、最後は心も温まるようなストーリー。親子で読むのにぴったりの一冊です。

絵本部門 特別賞 「オオカミくん ガブリ」 文・絵:まるやま なお

(作品紹介)
「いつも悪い動物たちをおいはらってくれるパパの「ガブリ」に憧れているオオカミ君はまだ歯が生えないことが悩みです。パパみたいな「ガブリ」ができるように自分なりに考えるのですが、、、。」
読むと楽しい気持ちになれて、読んだ後には「おかしくてもいいや、やってみよう」と勇気をもらえる作品です。コミカルなイラストタッチで、読むのはもちろん飾って眺めても楽しめます。

ストーリー部門 ストーリー賞 「オレをもっていけ」 作:ふじもり かほる 絵:うめだ ゆみ

(作品紹介)「本を読んでもらうのが大好きなみっちゃん。毎日本だなへお気に入りの本を持ちにいきます。するとある日、本だなに1ぴきのかいじゅうがあらわれオレをもっていけという、、、。」
お子さまと一緒に絵本のかいじゅうに語り掛けたくなる、読み聞かせにおすすめです。

※価格はいずれも1,000円(税込)です。

絵本の売り上げの一部は、子ども支援専門の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が実施する途上国の子どもたちへの教育支援に寄付されます。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは教室建設や教員研修などを通じて、子どもたちが安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。

2018.04.27 更新