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ファスマックが日本発の食品安全管理規格「JFS-A規格」及び「JFS-B規格」の監査会社に登録されました

ファスマックは、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS-A規格」及び「JFS-B規格」の監査及び適合証明プログラムに基づく監査会社として登録されました。

「JFS規格」は、国内取引における一般的な衛生管理を中心とした「JFS-A規格」、それに加えてHACCPの実施も含んだ「JFS-B規格」と、GFSIの要求事項に基づき国際的な取引に必要な要素を備えた「JFS-C規格」の、3つの段階的な規格で構成されています。

(株)ファスマックは、このうち「JFS-A規格」及び「JFS-B規格」における監査及び適合証明を行う監査会社として登録されました。この2つの規格は中小事業者にとっても取り入れやすい内容となっており、食品安全への取り組みを段階的に向上させることができます。また、現在検討されている厚生労働省によるHACCPの制度化への対応推進にもつながります。

監査会社登録により、日本の食品業界における安全性の確立に尽力してまいります。
また本監査業務に基づくサービスについては随時更新してまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。

 

詳細は、http://fasmac.co.jp/category_info/5548

2018.03.07 更新