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厚生労働省の通知に収載!ハウス食品がエビやカニを特異的に検出するプライマーを開発

エビカニprimer

1月22日に厚生労働省より「えび」および「かに」を含む特定原材料7品目の検査方法が、「アレルギー物質を含む食品の検査方法」(食安発第0122001号)として通知されました。
ファスマックから「えび・かに」の通知検査法に準拠したPCR検出用プライマーが販売されています。

また、関連製品として「しゃこ検出用プライマー」,「植物DNAプライマー」,「あきあみ検出用プライマー」,「甲殻類検出用 陽性コントロールプラスミド」も販売しております。

 

【 特長 】

信頼性:「えび」、「かに」のプライマーは、「アレルギー物質を含む食品の検査方法を評価するガイドライン」に示された定性試験法の評価基準を満たすことを確認しております。

特異性:「えび」、「かに」に特異的なDNA配列をPCR法を用いて増幅させることで、「えび」、「かに」をそれぞれ区別して検出することが出来ます。
但し、えび検出用プライマーは「あきあみ」を検出せず(偽陰性)、かに検出用プライマーは「しゃこ」を検出します(偽陽性)。

 

詳しく知りたい方は、技術資料(PDF)を確認ください。ファスマックのホームページから無料でダウンロードできます。

技術資料集はこちらから。

 

 

2018.05.05 更新