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カルタヘナ法に基づく未承認の遺伝子組換え農作物に関する立入検査の結果

農林水産省の発表によると、カルタヘナ法に基づき、植物防疫所において実施している輸入時の立入検査において、未承認の遺伝子組換え農作物の混入が確認された事例は、平成16年の調査からこれまでに16件ありました。

検査対象は「アマ」、「カリフラワー」、「キャベツ」、「コムギ」、「ダイズ」、「ナス」、「パパイヤ」、「ピーマン」、「ワタ」の9品種。

対象の遺伝子組換え体が確認された16件の内訳は、
パパイヤで7件(平成25年度~平成29年度)
ワタで9件(平成26年度~平成28年度)

詳細は農林水産省のHPで確認ください。

出展:農林水産省ホームページ(http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/torikumi/kekka.html

2018.05.05 更新