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ポーランドからの家きん肉等の輸入停止措置の解除について <高病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認>

ニワトリ
平成29年8月29日に農林水産省は、今般、ポーランドにおける高病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同国からの家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯
平成28年12月、ポーランドの家きん農場において高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことから、同国からの家きん肉等の輸入を停止しました。

2.対応
今般、ポーランド家畜衛生当局から我が国に提供された、同国における高病原性鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同国における同病の清浄性を確認しました。このため、本日付けで当該輸入停止措置(※)を解除しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)
平成28年12月5日付けプレスリリース「ポーランドからの家きん肉等の輸入停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161205.html

2017.09.08 更新