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日本から米国への「柿」生果実の輸出が可能となりました

柿

米国は、日本産(柿)生果実の輸入を禁止していましたが、日米間の植物検疫協議の結果、輸出植物検疫条件に合意し、日本産(柿)生果実の輸出が解禁されることとなりました。

 

概要

米国は、日本産(柿)生果実について、米国が侵入を警戒する病害虫が我が国で発生していることを理由に輸入を禁止していました。
このため、農林水産省は、米国向け日本産(柿)の生果実の輸出が可能となるように、米国の植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきました。
(農林水産業・地域の活力創造本部(本部長:内閣総理大臣)において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」等を踏まえ、植物検疫協議の迅速化に努めてきたところです。)
その結果、平成29年9月12日(火)付けで日本産(柿)生果実の輸出に係る米国連邦規則が公示され、平成29年10月12日(木)付けで植物検疫条件を満たす(柿)生果実の輸出が可能となります。

輸出を御検討の方は、あらかじめ最寄りの植物防疫所にお問い合わせいただくようお願いします。

 

出典:農林水産省HP 2017.09.12 プレスリリース

2017.09.22 更新