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絶対避けたいアレルギーマーチ!食物アレルギーは予防が肝心!

赤ちゃん

アトピー皮膚炎やそして喘息まで、アレルギー性疾患に悩む子供たちは多いもの。

親ならずとも苦しそうな子供たちの様子はみているだけで辛くなります。

この子供たちを苦しめるアレルギー症状の重症度は、乳児期の食生活に大きく左右されることが分かってきました。名にも対処しないままだと、アレルギーマーチと呼ばれるアレルギー症状の連鎖につながる恐れも。

この記事では、乳児期のアレルギー予防によってはたしてアレルギーマーチを防げるのかについて取り上げました。

 

そもそもアレルギーマーチとはどんな意味?
東京都墨田区にある「同愛記念病院」小児科医長の「馬場実先生」が提唱した「アレルギーマーチ」とは、アレルギー性の病気が次から次にと現れることを刺しています。

あたかもマーチ(行進)のように次から次へとアレルギー症状があらわれるアレルギーマーチの演奏をストップするにはどのような治療法があるのでしょうか。

まだメカニズムがすべて解明されたわけではありませんが、乳児期にアトピー性皮膚炎などを発症すると、成長するにつれて様々な食物アレルギーやぜんそくなどを連鎖的に発症する「アレルギーマーチ」という状況になりやすい事が分かってきたのです。

防ぐためには妊娠末期から乳児初期(大体の目安は8ヶ月)にかけて、母体が乳製品や卵などアレルギーを招きやすい食物を摂らないようにすること。

あなたの我慢でもしかしたらあなたの赤ちゃんはアレルギーに苦しまなくて済むかもしれません。

 

こんなに怖い!アレルギー予兆の見逃し

実は小児の気管支喘息の80%前後はアレルギー性といわれています。喘息の発作は見ているほうが苦しくなるほどひどいもの。子供には絶対なってほしくない病気です。

またアトピー性皮膚炎による顔の赤みや手足に出るぶつぶつは、ほかの子供たちにからかわれる原因となってしまうことも。

 

アレルギー反応を阻止する鍵「免疫グロブリンE(IgE)」

アレルギーの原因となるタンパク質「免疫グロブリンE(IgE)」は、今様々な製薬機関が発生を抑える治療法を模索しています。

しかし、一度発症してしまったアレルギーを根治できるわけではありません。
なぜならアレルギーは体の免疫反応の一種。実際には無害なものに対し、防衛反応が起きてしまう状態なのです。
身体が一度有害として学習してしまったことを薬で是正することは難しいのです。

アレルギー疾患は多因子疾患と考えられ理由が一つは決められません。

 

乳幼児期のアレルギー予防が未来を変える!

我が子の体に起きるアレルギーマーチは、何より母親を苦しめるもの。

リスクを避けられる可能性がある予防法はぜひ実践することをおすすめします。

 

2018.12.28 更新