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働く主婦層925名に聞いた、野菜高騰の影響と対策とは?~野菜高騰で家庭に『影響でている54.5%』~

野菜 

安全かつ簡単に栄養素を摂取できる「ネオベジタブル」という概念を創造し、 「働くママとその家族の健康な食生活を実現する」を理念に掲げた、 ビースタイルグループ・ネオベジ株式会社は925名の働く主婦層に野菜高騰についてのアンケート調査を行いました。
長く続いた雨や局地的な豪雨などにより、 今年は冷夏だったと言われます。 その影響で価格高騰していると言われる野菜について、 働く主婦層からも「影響が出ている」との声が多く聞かれました。 野菜価格高騰による最も多い購買変化としては「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」が36.2%、 家庭内の工夫としては「冷凍野菜を使う」が42.2%と、 買い控えるよりは工夫をして野菜を摂取しようとする傾向が見て取れます。

 

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:925名(既婚女性753名、 未婚女性95名、 既婚経験あり独身女性77名)
調査実施日:2017年8月24日(木)から2017年9月6日(水)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBパート』登録者

  • 1■野菜高騰で家庭に影響あり!54.5%

 

  • 2■野菜高騰 対策1位は「安いスーパーなどを探してなるべく安く買う」36.2%

 

 

  • 3■家庭での工夫は圧倒的に「冷凍野菜を使う」が1位で42.2%

 

 

  • 4■実際に「冷凍野菜を使ったことがある」「使ってみたい」あわせて69.5%

 

2017.09.11 更新