検索 メニュー MENU

× 閉じる

  • ホーム
  • 研究
  • 女子は歩けば歩くほど、「幸せ」になる!

女子は歩けば歩くほど、「幸せ」になる!

世界が注目している日本のハイテクベンチャーのFiNCが、

『女子は歩けば歩くほど、「幸せ」になる! 「モテ」・「美人」…歩くことでつく差は実に1.5倍超え! 〜約1,200名の女性を対象にウォーキングに関する調査を実施〜』と題する研究結果を発表。

 

●株式会社FiNCについて
「すべての人にパーソナルコーチを…」をミッションに掲げる予防×ヘルスケア×テクノロジーに特化したヘルステックベンチャーです。社内には医師や薬剤師、栄養士やトレーナー等の予防領域の専門家と、データサイエンティストやエンジニア、遺伝子や生物学などのライフサイエンス領域の研究者で構成されたプロフェッショナル集団です。

 

●調査結果について

株式会社FiNC(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:溝⼝勇児)は、20~49歳の女性1,178名に「ウォーキング」に関する調査を実施いたしました。本調査で「意識的に歩いている女性(以下『歩く女子』)」と「意識的に歩いていない女性(以下『歩かない女子』)」の明らかな違いや、女性が歩くことでポジティブな結果が得られることが判明しましたのでお知らせいたします。

 

『歩く女子』はモテて美人で幸せ!『歩く女子』が手に入れた8つの“良いこと”とは?

<『歩く女子』と『歩かない女子』の比較編>


(調査内容)

全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した807名からランダムに各250名を抽出。

「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した250名を『歩く女子』と定義

「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」と回答した250名を『歩かない女子』と定義


「歩くことは良いことである」と広く認識されていますが、女性にとって「歩くこと」は実際どのような“良いこと”があるのか、『歩く女子』と『歩かない女子』との比較調査を実施しました。

1

上記、8つの“良いこと”(モテ、美人、ストレス、友人数、体力、寝つき、ポジティブ、幸せ)について聞いたところ、「YES」と回答した人の割合が、全ての項目において『歩く女子』の方が『歩かない女子』よりも高い結果になりました。

また、「モテ」については『歩く女子』のポイントが『歩かない女子』の1.58倍、「美人」についても1.65倍の差が出ました。これは体力がついたことで自信が付き、気持ちもポジティブになった結果だと考えられます。

「幸せ」の実態と幸福度(100点満点)についても調査をしました。「今の自分を幸せだと思いますか?」との質問についてYESと答えた『歩く女子』が60.0%に対して、
『歩かない女子』が51.6%
となり、約10ポイントの差がありました。幸福度についても、
歩く女子』が66.9点、『歩かない女子』が61.4点となり、日常的に歩くことが5.5点も幸せ度数に影響を与えていることがわかりました。

美しい40代でいるためには「歩く」が吉!?「見た目年齢が実年齢以下」15.2ポイントも差が!

<『歩く女子』と『歩かない女子』/年齢・職業別比較編>


(調査内容)

全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対し

て「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」、「あまり意識的に歩いていない/意識的に歩いていない」 と回答した807名を年齢(20代、30代、40代)、職業(OL、主婦)別に分け比較。


図2

<OL>

図3

<主婦>

図4

さらに『歩く女子』と『歩かない女子』を年齢、職業別に分けて比較してみました。

まず「現在の身体のコンディションの点数(100点満点)」を聞いたところどの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べて高い点数となり、その差はOLの場合、20代3.5点、30代13.6点、40代12.9点、主婦の場合は、20代3.0点、30代6.5点、40代10.7点となり、20代、30代、40代と高くなるにつれて差が徐々に大きくなっています。

点数については、『歩かない女子』がどの世代もほぼ横ばいの点数推移(平均46.2点)をしているのに対し、『歩く女子』は年齢を重ねるにつれ点数が上昇しており、40代の点数が最も高くなっていることがわかりました。

<OL>

図5

<主婦>

図6

見た目年齢についても同様の結果が出ました。「見た目年齢が実年齢より下」と回答した人の割合は、どの世代、どの職業でも『歩く女子』の方が『歩かない女子』に比べ多く、40代で比べたときOLの場合は13.4ポイント、主婦の場合は15.2ポイントもの差が出ました。

今回の調査から、年齢を重ねるにつれて『歩く女子』と『歩かない女子』のポジティブ自己認識の差は広がっており、日常的に歩くことが「美しい40代でいる為の秘訣」の1つであることが言えると考えます。

「歩くこと」はメリットだらけ!「痩せた」「身体が引き締まった」を実感した人5人に1人

<『歩く女子』にきく「歩くこと」のメリット編>


(調査内容)

全回答者1,178名の有効回答の中から、事前調査「あなたは普段、意識的に歩いていますか?」という設問に対して

「意識的に歩いている/やや意識的に歩いている」と回答した589名のうち、「意識的に歩くことでよかったこと、嬉しかったことがあれば、具体的にご記入ください。」という設問に回答した内容を、カテゴリごとに分類。


実際に歩くことでどのような“良いこと”があったのか、『歩く女子』の声を見てみましょう。最も多い回答を得たものは「ポジティブになった」、「気持ちが安定するようになった」など気持ちの変化を感じたというもの。女性が最も気になる「痩せた」、「身体が引き締まった」など体型の変化を感じた人は21.4%、実に5人に1人が感じたことになります。続いて、「新しいお店を見つけることができた」、「季節を感じることができた」などの発見系が多くなりました。健康や体力づくり以外にも、歩くことはメンタル面や体型にもポジティブな効果をもたらし、歩く中で新しいことを発見できるメリットがあることがわかりました。

図7

様々なメリットがあることがわかりましたが、『歩く女子』が歩くことを続けられているコツは何なのでしょうか。「歩くことを楽しむ(続ける)コツ」を聞いたところ、75.2%が「歩数を記録する」と回答しました。続いて「無理をしない」71.6%、「音楽を聴く」66.8%、「お気に入りの場所や道を歩く」58.8%、「お気に入りアイテム(靴やウエア)を身につけて歩く」49.2%が多い結果となりました。毎日の歩数を記録することで日々達成感を得ることができ、そして自分に合った「ウォーキングスタイル」を発見することで楽しみが広がり、継続につながるのではないでしょうか。

図8

出典:FiNC HP ニュースより

 

●歩くことによるメリットが『健康』と言う切り口だけでなく、『幸せ』にも関係しているという、視点が興味深い発表です。(食品検査.com)

 

 

2017.09.09 更新