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食生活で糖質を気にしている人は4割弱。低糖質食品に関するアンケート調査

腹筋

 

『低糖質食品』に関する調査結果をお知らせします(マイボイスコム調べ)。

 

TOPICS

①普段の食生活で糖質を気にしている人は4割弱、高年代層で比率高い。糖質制限している人は1割強、「糖質制限していたことがあるが、今は行っていない」が9%

②糖質を意識して飲食する人の理由は「生活習慣病、メタボの予防」が6割弱、「体型・体重が気になる」が4割弱、「ダイエット」「糖尿病などの病気の改善」「健康によさそう」「血糖値の改善」が各20%台

 

◆食品・飲料購入時に意識する栄養素・成分

食品・飲料購入時に意識する栄養素・成分は、「熱量、エネルギー」が34.7%、「糖質」「食塩相当量」が各2割です。

熱量、エネルギーは女性の比率が高くなっています。

 

◆食生活で糖質を気にする度合、糖質制限の実施状況

普段の食生活で糖質を気にしている人は36.7%、高年代層で比率が高い傾向です。

男性30代では、気にしていない人が6割弱と他の層より高くなっています。

食生活において糖質制限している人は11.8%、「糖質制限していたことがあるが、今は行っていない」は9.0%となっています。

◆糖質の摂取に関する意識・行動

糖質の摂取に関して意識して行っていることは、「糖質の多い食品・飲料を控える」が27.3%、高年代層で高い傾向です。

続く「低糖質であることが表示されている商品を摂取する」は15.4%となっています。

 

◆糖質を意識して飲食する理由

糖質を意識して飲食する人に、理由を聞いたところ、「生活習慣病、メタボの予防」が56.1%、「体型・体重が気になる」が37.1%、「ダイエット」「糖尿病などの病気の改善」「健康によさそう」「血糖値の改善」が各20%台となっています。

女性20・30代では「ダイエット」「体型・体重が気になる」が上位2位です。「糖尿病などの病気の改善」「血糖値の改善」は、男性50代以上で比率が高くなっています。

◆直近1年間に購入した低糖質商品

直近1年間に低糖質商品を購入した人は6割強です。

食品では、「ヨーグルト」が2割弱、「パン類」「カップ麺、レトルト食品」「食肉加工品」が6~9%です。飲料では、「ビール類」が2割弱、「チューハイ、カクテルなど」「炭酸飲料」が7~8%となっています。

 

◆低糖質商品の購入意向

低糖質商品の購入意向者は34.1%、糖質制限実施者では8割弱、糖質制限未経験者では2割強となっています。非購入意向者は26.7%です。

 

 

2017.11.01 更新