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2017年版 世界のバイオ医薬品受託製造企業の現状と将来展望 調査レポート発刊

シード・プランニングの最新調査レポート

2017年版 世界のバイオ医薬品受託製造企業の現状と将来展望-タンパク質医薬品編-

◆調査のポイント◆
●国内外39社のタンパク質医薬品CDMOの事業展開状況・戦略を詳細把握
●2025年までのタンパク質医薬品CDMO市場規模を予測
●タンパク質医薬品CDMOを取り巻く市場環境・技術動向を徹底分析

本書はバイオ医薬品のうち、遺伝子組換え技術を用いて生物から産生される
タンパク質を有効成分とした医薬品に焦点を当てています。

タンパク質医薬品の受託開発・製造企業(CDMO)の市場では、
韓国企業と中国企業が急ピッチで大規模な設備投資を進めているほか、
日本の大手企業が積極的に欧米CDMOを買収しており、アジア勢の存在感が
高まっています。また、2017年5月にThermo Fisher ScientificがPatheonの買収を
発表しており、この買収が市場勢力図に大きな影響を与えると予想されます。

一方で、国内外の大手製薬企業がタンパク質医薬品の製造を内製化する動きが
この2~3年間目立ってきています。また、個別化医療を企図した研究開発が
主流になりつつあり、多品種少量生産のニーズが高まっています。
さらに連続生産システムの台頭によって、タンパク質医薬品の製造自体が
パラダイムシフトを迎えています。

本書は国内外39社のタンパク質医薬品CDMOについて
事業展開状況と戦略をフォローするとともに、
タンパク質医薬品CDMOを取り巻く市場環境と技術動向を分析したうえで、
タンパク質医薬品CDMO市場の将来展望を提示するものです。
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■レポートの詳しい内容、購入は下記URLから
┗http://www.seedplanning.co.jp/finder.html?dm=19465&u=C00246338

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■レポート概要
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発  刊 :2017年9月1日
体   裁 :A4 / 287頁
販売価格 :書籍版:150,000円+消費税、
PDF版:150,000円+消費税、
書籍+PDF セット版:180,000円+消費税
発  行 :株式会社シード・プランニング
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2017.09.02 更新