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今年、マンガ好きが「一番買ったマンガ」はどれ!?2017年電子書籍売上ランキングを発表

株式会社イーブックイニシアティブジャパンは、2017年にeBookJapanで最も売れたマンガ・小説を各ジャンル別(男性マンガ、女性マンガ、ボーイズラブ、ティーンズラブ、ライトノベル、文芸・小説)および年齢別などで集計、発表いたしました。

◆「総合」および「少年・青年マンガ」部門 売上ランキング

1位:『キングダム』(原泰久)
2位:『進撃の巨人』(諫山創)
3位:『三国志』(横山光輝)

栄えある2017年の「総合」および「少年・青年まんが」部門の売上ランキング1位は、上半期から引き続き『キングダム』が受賞となりました。青年マンガ誌の連載作品ですが女性ファンも非常に多く、本企画においても20代~50代の年代別ランキング1位を独占するなど、幅広い層で人気を獲得しています。

2位は、2016年まで4年連続での1位獲得を記録していた『進撃の巨人』。「最終回が近い」と噂されながらも、各方面で今年も勢いは健在です。来る2018年にも多くのメディア展開を控えており、2010年代を通じての話題作と言えるでしょう。

3位は横山光輝の『三国志』。完結から30余年、作品発表から実に45年余りの長い時を経て、いま再び「三国志」が読まれています。45周年記念と題して大判コミックスの刊行や、全国各地でイベントが開催されるなど、今年再注目の名作です。

◆「少女・女性マンガ」部門 売上ランキング
1位:『ちはやふる』(末次由紀)
2位:『東京タラレバ娘』(東村アキコ)
3位:『スキップ・ビート!』(仲村佳樹)

「少女・女性まんが」部門の1位は、2016年に引き続き『ちはやふる』。世界的に競技かるた人口を拡大した功績めざましく、男性の支持も厚い「スポ根かるた」少女まんがです。広瀬すず主演の実写映画第3弾が公開を間近に控え、来年も社会現象待ったなしの話題作です。

2位はドラマ化で社会現象を巻き起こした『東京タラレバ娘』。世相を色濃く反映し、多くの同世代女性の共感を得て話題となった1年でしたが、ターゲット層のみならず若年層・男性層にもぜひご一読いただきたい作品です。

3位は連載15年を誇る『スキップ・ビート!』。上位2作品とはうって変わって、いわゆる「少女まんが」らしい少女まんがです。海を越えて台湾でドラマ化されたこともあるなど、幅広く根強い人気のロングセラーです。

■eBookJapanの主な特長
・世界最大級のマンガ作品数をはじめ、58万冊を超える “充実のラインナップ”
・購入した作品は複数端末(*)で楽しめ、My本棚は“背表紙表示”も可能
・手軽なブラウザでも、ダウンロード後はオフラインでも楽しめる “高画質リーダー”
*WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidに対応。

 

2017.12.15 更新