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食べてやせる?!基礎代謝を上げるレシピ3選

皆さんは食べ物を選ぶ際、代謝が良くなるものを意識して選んでいますか?代謝を上げることで、普段の生活における消費カロリーが高くなり、自然と体脂肪や体重を落とすことができるだけでなく、風邪や冷え性などの予防にもなります。

今回は、そんな代謝を上げてくれる食べものを5つ選んでみました。普段の食事の参考にしていただければと思います!

マラソン

 

まず、代謝とは何か。代謝とは、生命を維持するのに必要なエネルギーの獲得のために外部から取り入れた栄養素を利用する働きを指します。

中でも、基礎代謝とは何もしていなくても生命維持に使われるエネルギーのことをいい、1日における全体のエネルギー消費量の60〜80%を占めるとまで言われています。基礎代謝の一般成人の1日あたりの平均は、男性で1,500キロカロリー、女性で1,200キロカロリーといわれます。

この基礎代謝が低いとどうなるのかというと、平熱(体温)が低くなり、体が疲れやすくなったり、太りやすくなります。また、風邪になりやすくなったり、冷え性になったりと、体調にも影響が出てきます。また、ひどくなると自律神経にも影響を及ぼし、うつ状態を引き起こす恐れもあります。

 

男性

 

基礎代謝を上げるのに効果的な栄養素は何か。まずは、筋肉を動かすためのタンパク質を摂ることです。

ただ、摂りすぎると腎臓に負担がかかるため、注意が必要です。そして、糖質や脂質をエネルギーに変えるために、ビタミンB群を摂取することが大切になります。また、カフェインも脂肪燃焼作用があり、代謝アップに繋がります。

ビタミンB1が糖質をエネルギーに変えてくれ、主に未精製の玄米などの穀類や、豚肉、レバーなどに含まれます。ビタミンB2は脂質をエネルギーに変えてくれ、これもレバー、納豆、魚介類などに多く含まれます。

代謝を上げるための食べ物の代表格は、やはりカレーですね。豚肉を使って、隠し味にコーヒーを少し加えてコクを出せば、より効果が期待できます。玉ねぎにも、血行を良くしたり、ビタミンB1の吸収率を上げる効果があるのでたっぷり入れましょう。

 

チゲ鍋

 

次にオススメなのが、チゲ鍋です。ダイエットに効果的なイメージですよね。玉ねぎや豚肉に加えて、にんにくやニラなどもビタミンB群の吸収を助ける効果があります。唐辛子で代謝をあげ、体を温めて汗もかきやすくなります。

 

 

うなぎ

最後に紹介したいのが、うなぎ丼です!うなぎはビタミンAもBも豊富で、カロリーも低め。ダイエットだけでなく、お肌にも良いという優秀な食べ物です。

ただ、白米の食べすぎには注意。玄米に置き換えるなど、工夫が必要です。

 

いかがだったでしょうか。運動だけでなく、食べ物を選ぶ際にも意識して代謝を上げるものを選ぶことで、健康的にダイエットをしていきましょう!

2018.07.04 更新